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プレミア12 引っ張らないアメリカ打線のいやらしさ

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どうも、ひとり世界です。
日本対アメリカ、やっぱりアメリカ戦は力が入ります。
試合を見て感じた事


アメリカ打線は引っ張りじゃなかった
②高橋礼は完全に攻略されていた
③坂本は同じパターンでやられている
④外崎はやはりいい
⑤周東出したところで追いつきたかった
⑥若手中心でもアメリカは手強い

◆データ野球

それにしてもアメリカ打線の打球が速いのなんのって、凄かったです。また極端な守備のシフト等、データもちゃんと取って試合に臨んでるんで、ちょっと関心しちゃいました。もう少し大雑把だと思っていたので。
やはりアメリカ打線は迫力があったな~。日本は鈴木誠也選手、浅村栄斗選手ぐらいですかね、対抗できたのは。


①4番バッターからして引っ張りじゃないので、ちょっとビックリ。アデルのホームランも右にいい打球だった。


②高橋礼投手のピッチングは完全に見切られていた。投げててかなり恐怖を感じたと思う。それがテレビ画面からも伝わってきたので、4イニングでも相当消耗したと思います。研究されてましたかね。


③良くなりかけていた坂本選手ですが、同じパターンでの三振。研究されていたのかもしれないが、ちょっとガッカリです。


④前々から思っていましたが、外崎選手はいいです。打順が坂本選手と逆でも良かったかも。彼のいいところは、国際試合でも自分の雰囲気を出せるところです。打席でのボールの見送り方もいい。西武はいい選手取るよね。


⑤周東選手を出したタイミングはとても良かった。稲葉監督、坂本が何とかしたかったですね、スミマセン。


⑥若手中心とはいえ、アメリカチームはいい選手が揃っていた。特に4番バッターが印象に残りました。あの大きい体で、引っ掛ける様なバッティングはしない。たまらんです。

◆メキシコ戦へ

結果1点差負けとなりました。惜しいといば惜しいですが、それほど惜しいという感じはしませんでした。あれだけ打線が違うと、やはりいかんともし難いです。だからなおさら鈴木、浅村の対応力は賞賛に値します。
このアメリカがメキシコ、韓国に負けてるんですよね。よく分かりません。
さあ次はメキシコ戦、見てみないと分かりませんが、多分大雑把な気がする。でもアメリカに勝ってるんだよね。そんなに強いのか?ちょっと楽しみです。

それではまた。