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法廷で万歳する男を無期にした、検察側、弁護側、裁判長、みなさん全て罪びとです

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どうも、ひとり世界です。

どんなに残虐に人を殺めても、それがひとりだったら絶対に終身刑にはならない。

皆さん、あなたの大事な人が78ヵ所を切りつけられて絶命したとしても、その罪びとの命は国家が守り、食事を与え続けます。

 

私は思う、この法廷に裁判員として椅子に座っていたら、感情を抑えることができただろうか。

この裁判に参加しなければならなかった裁判員の方、あなた方も被害者だ。

大声だして叫んでもいいと思う。

 

裁判員裁判において死刑の判決は、裁判員の苦悩を強いるのかもしれない。

しかし、この無期懲役の求刑と判決は、それ以上の苦悩を裁判員の心に刻み込んだんではないのか。

 

検察側、弁護側、そして裁判長、いい判決がだせましたか?過去の判例で答えが決まっているなら、裁判なんて演劇をやる必要はないですよ。

彼は分かりきった結末に万歳三唱で答えてみせた。

これが皆さんが出した、いい判決の正体です。

 

78ヵ所を切りつけられて絶命した被害者の方、被害者の家族の方、重症を負った2人の女性、この裁判の裁判員の方々、法廷での万歳に何を思いましたか。

日本の司法に何を感じましたか。

検察側、弁側側、裁判長、みなさん全て罪びとです。

刑務所に入れられることはないが、みなさん全て罪びとだ。

 

それではまた。